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参院選の野党共闘 「バラバラ」「野合」と自公

参院選の野党共闘 「バラバラ」「野合」と自公

立憲・共産は“依存症”に

 参院選の投票が明日に迫った。今回も前回2016年と同様に「1人区」における与党対野党共闘の勝敗が焦点だ。32カ所ある改選数1の地方選挙区のうち自民党候補と対決する野党統一候補の内訳は、立憲民主公認7、国民民主公認6、共産公認1、無所属18の32人だ。

 2度目の野党共闘の挑戦を自民党は強く意識している。機関紙「自由民主」(7・16)は、1面トップ見出しの一つに「野党共闘を痛烈に批判」と取って、公示日の4日に安倍晋三首相が福島市で行った応援演説を扱った。「今回の参院選で野党は1人区で統一候補を擁立しているが、国民の生命と財産を守っている自衛隊を違憲と主張する政党が入っていることを問題視。『大切なことも統一できていない。もし当選したら、またバラバラで決められない政治の再現だ』と痛烈に非難した」と強調している。


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