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御即位儀式を「赤旗」が批判 反宗教反天皇の革命が源流

御即位儀式を「赤旗」が批判 反宗教反天皇の革命が源流

野党共闘の本質的な争点に

 皇位継承、令和時代の幕開けとなった5月、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」は1~3日付で、「新天皇即位の儀式/憲法の国民主権と政教分離原則に抵触」(見出し、2日付2面)、「異常な報道が繰り広げられた」(同3面)などの批判を展開。これに毎年のことだが、1日付1面トップ「きょうメーデー」、2日付1面トップ「第90回メーデー」が重なり、同党の源流を考えさせられる。

 1922年に国際共産党(コミンテルン)日本支部としてソビエト政府の指導で結党した共産党の原点は、ロシア革命を模倣した労働者階級による暴力革命であり、「天皇制打倒」だった。戦前、同紙名が「赤旗(せっき)」だったころの紙面に隠さず書かれている。


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