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小泉訪朝15年、拉致捜査だけでなく報道姿勢の徹底検証必要な読売

◆最初の政府認定拉致

 「小泉訪朝15年 長く残酷な日々に決着を」―産経17日付主張はこう訴える。

 北朝鮮が日本人の拉致を認めた2002年の日朝首脳会談から15年がたったが、政府が認定した拉致被害者17人のうち、帰国したのは5人だけ。拉致の可能性を排除できない特定失踪者を加えると、多数の日本人がいまだ囚われの身だ。

 「拉致は、金正日氏が認めたように、北朝鮮の国家機関による犯罪である。何ら罪のない人々をさらい、自国へ連行し、被害者や家族を絶望のふちに追い込んだ。犯行を認めた後も、肉親の安否を気遣い帰国を願う切なる気持ちに耳を貸そうとせず、担当者が『拉致問題には誰も興味がない』などと言い放つ。これほど理不尽で残酷な仕打ちがあるか」


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