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中国の圧力で検閲加担したケンブリッジ大の弱腰を追及するNW日本版

◆「中国マネー」の誘惑

 ニューズウィーク(NW)日本版(9月5日号)が、中国の言論・学問の自由侵犯を糾弾して、骨のあるところを見せている。「欧米の名門大学よ、中国マネーに屈するな」がそれ。

 英国の名門ケンブリッジ大の出版局は先月中旬、中国で民主化運動を軍が弾圧した1989年の天安門事件に関する論文など、インターネット上に掲載された300点以上の中国関連の文書について、中国からのアクセスを遮断したことを明らかにした。

 既に時事電で流布された事実だが、NWはその背景や顛末(てんまつ)を記し「チャイナマネーの誘惑に負け(るな)」と警告している。


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