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欧米の“同性愛圧力”かまわず首相はソチ開会式に出ろと説く手嶋氏

◆欧米首脳が欠席表明

 来年2月7日に開会式を迎えるソチ冬季五輪がとんだ同性愛騒動の舞台になってしまった。世界日報の読者ならご存じだと思うが、今年6月、ロシアで同性愛宣伝禁止法が成立したことに抗議し、米国のオバマ大統領、イギリスのキャメロン首相、フランスのオランド大統領など、欧米の首脳がこぞって開会式を欠席するというのだ。

 米国に至っては、人権団体からの圧力もあって、同性愛者の元女子テニス選手のビリー・ジーン・キング氏らを政府代表団に入れてソチ五輪に派遣すると言い、まるでプーチン政権への嫌がらせみたいな挙に出ている。ソチ五輪では、雪不足やテロなどの懸念材料があるが、それに同性愛問題が加わった格好だ。


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