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都議選を「安倍政権への審判」にすり替え偏向の馬脚あらわした朝日

◆都政への審判のはず

 「安倍1強 首都の審判」。こんな大見出しが朝日24日付の1面トップを飾った。あれれ? 東京都議選って、安倍政権への審判だっけ。思わず、そう問いたくなった。小池都政の審判のはずの都議選がいつの間にか、安倍政権の審判にすり替わっている。

 その理由を朝日はこう言う。

 「学校法人『加計(かけ)学園』を巡る問題などで安倍政権に逆風が吹く中での首都決戦となり、今後の国政を占う意味合いが強まっている。小池氏側が全面対決する自民党が都議会第1党を保てるかが焦点で、結果次第では安倍晋三首相の政権運営を左右する可能性もある」


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