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今日的教訓が欲しかった週刊現代・ニュージャパン火災から35年特集

◆大火災惨事から35年

 死者33人、負傷者34人を出した「ホテルニュージャパン火災」から2月8日で35年を経た。ニュージャパンは東京・赤坂の一等地で、地下鉄・赤坂見附の地上出口の大通りを隔てた所にあった。深夜(正確には3時24分)に発生した火災は、翌日の昼過ぎまで燃え続けた大惨事だった。

 週刊現代2月25日号で「ホテルニュージャパン火災を語ろう」と題し、関係者が鼎談(ていだん)の形で話し合っている。出席者は政治評論家の大下英治、火災当時、麹町消防署の特別救助隊の隊長として陣頭指揮を執り、自ら救助に当たった末大火傷(やけど)を負った高野甲子雄、火災時、火元となった9階に宿泊、夫婦そろって自力で奇跡の生還を果たした山林則雄の各氏だ。


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