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東電憎しと原発憎しを一緒くたにする週刊朝日原発記事の危うさ

◆経産省が上乗せ提言

 東京電力の福島第1原子力発電所(原発)事故が起きて5年以上たつが、原発憎しの論調を断続的に続けてきた週刊朝日などは、その議論の調子を一向に変えていない、いや高じているように思われる。

 経済産業省は、増加する同事故費用への対策を議論し先日、賠償費用の一部の2兆4000億円を2020年から40年間、電気料金に上乗せする中間提言をまとめ閣議決定された。同省の試算では標準家庭で毎月18円を40年間負担することになる。


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