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リオ五輪の前半戦総括、福原愛選手への評価で新潮と文春に温度差

◆内村選手に嫁姑問題

 日本人選手のメダルラッシュで湧いたリオ五輪が閉幕する。前半には体操、水泳といった得意種目で期待通りの結果を出し、後半も卓球、バドミントン、レスリングなどで好成績を収めた。

 4年に1度の大会で結果を出すということがアスリートにとってどれほど難しいことか、部外者にはなかなか分からない。コンディション調整はもとより、この日に100%力を出し切る不屈の精神力は称賛に値するものだ。だからこそ観ている者に感動と喜びを与える。

 各誌は前半を総括する特集を組んでいる。週刊新潮(8月25日号)は「ワイド特集やがて哀しき『リオ五輪』」を、週刊文春(8月25日号)は「総力取材リオ五輪『裏ドラマ』」を載せた。真正面から取り上げるのはスポーツ誌でいい。週刊誌たるもの、斜めから、裏から、語られないエピソードを引き出してくるのが“使命”だ。


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