ワシントン・タイムズ・ジャパン
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「小池劇場・第2幕」の壮絶バトルが始まると予測するサンデー毎日

◆自己満足の敗戦の弁

 やはりこの人の言い訳を聞いておこう。都知事選に野党統一候補として出馬し、政策もない上に、過去の女性スキャンダルまで暴かれて、惨めな敗北を喫したジャーナリスト鳥越俊太郎氏の“弁明”だ。古巣のサンデー毎日(8月14・21日号)に「敗戦独白」をしている。

 この中で鳥越氏は、女性問題の影響で浮動票が減ったと言われていることについて、「それはそれで仕方がない。これが選挙なんだから」と淡々とした感想を述べている。「事実無根」「証拠がない」と突っぱね、「選挙妨害」「名誉棄損」で法的措置に出たものの、すべてが明らかにされる前に選挙の決着はついてしまう。選挙とはそういうものだということだけはよく知っていたわけだ。


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