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改憲「3分の2」で大勝の安倍政権に経済最優先求めた読、日経、産経

◆改憲の発議に現実味

 「道半ばにある経済政策アベノミクスを強化し、デフレ脱却を確実に実現してほしい。それが有権者の意思だろう」(読売社説・11日)。

 朝日社説(同)が「歴史的な選挙となった」と言う10日投開票の第24回参院選は、自民、公明の与党が改選過半数の議席を獲得して大勝した。これで自民党は政権交代した2012年衆院選からの国政選挙で4連勝である。また2議席から7議席に躍進したおおさか維新の会、非改選の日本のこころを大切にする党の改憲4党に改憲支持の無所属議員を合わせると、憲法改正案の国会発議ができる「3分の2」を超えた。改憲の発議が現実味を帯びてきたことは確かである。


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