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朝毎「改憲勢力2/3」の参院選序盤情勢報道は与党に不利な可能性

◆「大勝」何度も外れる

 参院選も終盤に入り、各紙の「情勢報道」も熱を帯びてきた。6月24日付で報じた「序盤情勢」では申し合わせたかのように「改憲勢力2/3うかがう 自民、単独過半数の勢い」(毎日)と与党優位を報じた。

 朝日は「自民、公明の与党で改選議席の過半数を占める勢いで、おおさか維新、日本のこころを加えた改憲4党でも参院全体の3分の2の議席をうかがう」と、与党・改憲派優勢を強調する。

 それで産経抄は「どこが多数派かの情報が流れると、そこへの支持が一層強くなる『バンドワゴン効果』が表れるか。それとも、事前の予測で不利とみられたところに同情票が集まる『アンダードッグ効果』が発揮されるか」と気をもんでいる(25日付)。


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