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オスプレイの熊本救援活用反対は「日米協力自体反対」と見抜く産経

◆本音はイデオロギー

 「坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い」という故事ことわざを思い起こした。

 熊本地震の救援活動を支援して在日米軍海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、国道の崩落で孤立した熊本県南阿蘇村に食糧や飲料水、毛布、簡易トイレなどの救援物資をピストン輸送して被災者を大いに助けた。ところが、これが気に入らないという人たちがいたからだ。

 すでに26日付小欄で増記代司氏がこの件を取り上げているが、小生もこの問題に触れておきたい。


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