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米軍熊本被災地支援に誤報に基づく反オスプレイ報道する朝日など

◆嘆く元海兵隊関係者

 「はあー、情けない、情けない。政治的な主張と、災害対応は分けて考えるべきです。少なくとも今くらいは、意味のない議論はやめなさいと言いたいです」

 こんな嘆息を漏らすのは東日本大震災で米軍「トモダチ作戦」を手掛けたロバート・エルドリッヂ元在沖縄海兵隊・政務外交部次長だ(産経23日付「単刀直言」)。

 政府は熊本地震で米軍の空輸支援を受け入れ、海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが支援物資を南阿蘇村に輸送し、地元民から感謝された。ところが、朝日や東京、沖縄紙がこれにいちゃもんをつけている。


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