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慰安婦問題に国連で朝日捏造誤報の政府説明を正確に報じない朝日

◆手のひら返した朝日

 「目が点になる」と産経抄(同紙1面コラム=20日付)は言っている。目が点になるとは驚きあきれ、呆然とすることを指すが、産経抄ならずとも目が点になったはずだ。

 ジュネーブで16日に開かれた国連の女子差別撤廃委員会の対日審査で、政府代表の杉山晋輔外務審議官は慰安婦問題についての事実関係を初めて国連の場で説明。強制連行を裏付ける資料がなかったと述べ、強制連行説は「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治氏(故人)による「捏造(ねつぞう)」で、それを朝日新聞が大きく報じたことが「国際社会にも大きな影響を与えた」と指摘した(産経17日付)。


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