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慰安婦にとどめず沖縄まで手を広げる「挺対協の対日工作」報じる文春

◆北朝鮮影響下の団体

 新年早々、メガトン級の「芸能人不倫スキャンダル」を投下して大注目を浴びている週刊文春(1月14日号)だが、爆風の強さに他の記事が霞んでしまっている。“ゲスの極み”な話のほかにも、「古舘伊知郎『報ステ』降板、本誌だけが書ける全真相」や「韓国慰安婦『支援団体・挺対協』の対日工作」など、読ませる記事がある。

 「古舘降板」では、「“報道キャスター”という偽りの仮面をかぶり続けてきた」だとか、「本来ジャーナリストではない彼は、その仮面の窮屈さに耐え切れなくなった」などと、「テレ朝幹部」のコメントを使って、古舘氏をこき下ろしているが、彼が現役を続けていくならまだしも、辞めていく者に土をかけたところであまり意味はない。


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