«
»

夫婦同姓「合憲」にもめげす“別姓誘導”続ける民放の偏向度

◆別姓論者を選ぶ番組

 最高裁が「夫婦同姓」は合憲との判断を示した。その判決が出る前、夫婦同姓は時代遅れで女性差別だとの論陣を張ったメディアが多く、安保法制の時のような偏向報道にうんざりさせられた。そこで、合憲判断が出た後、テレビの報道番組はどんな反応を示すのかとウォッチしていたら、ゲスト・コメンテーターには別姓論者を選び、相変わらずの別姓への“誘導”報道を展開していたのには呆れてしまった。

 まずはBS11の「報道ライブ21 INsideOUT」。最高裁大法廷が初の憲法判断を示した翌日(17日)、ゲストとして招いたのは参議院議員で社民党副党首の福島みずほ。事実婚を長年続ける別姓論者で、この女性政治家が画面に映っただけで番組の趣旨が分かろうというもの。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。