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ビジネス界から日韓関係の本音で誤解を指摘したダイヤモンドの特集

◆日本は全体的に嫌韓

 3年半ぶりに日韓首脳会談が行われたが、冷え込んだ関係を改善に向かわせる契機にはなっていない。首脳会談前に週刊ダイヤモンド(10月31日号)が「嫌韓報道では絶対見えない本音の日韓経済」を特集した。

 「政冷経熱」は日中関係を指すが、日韓も同じような形態になっていると言われてきた。それが本当なのか。同誌は「ビジネスマン6000人に聞いた」結果をまとめている。

 「3つの大誤解」として最初に挙げているのが「ビジネス世界では冷静な日韓関係」が本当かどうかだ。好き嫌いでいえば、日本は韓国「好き」はわずか4・2%。「嫌い」が79・2%に上る。反対に韓国は日本を「好き」が28・2%あるものの「嫌い」も54・2%で1位だ。


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