ワシントン・タイムズ・ジャパン
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新聞の不公正性を指摘された韓国の新聞にそっくりな沖縄の地元紙

◆左傾化のお先棒担ぐ

 韓国の趙昌鉉(チョチャンヒョン)・漢陽大大学院教授のこんなメディア評が本紙10月31日付に載っている。

 「いつからか、一部メディアはメディアの生命である正確性、真実性、迅速性などを守るよりは、特定政治理念の伝播(でんぱ)に没頭するようになった。特に新聞は社説で報道機関の主観的意見を陳述することが原則であるのに、最近では社説欄だけでなく全ての紙面を使って自己主張を展開していることに驚かざるを得ない。この報道傾向は新聞の不公正性を如実に示すものだ」

 むろん論じているのは韓国の新聞のことである。いったい不公正性を招く「特定政治理念」とは何なのか、ここでは触れられていない。


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