ワシントン・タイムズ・ジャパン

民主代表選で「原点回帰」と党の再生を中心に多彩な主張をした各紙

◆信頼回復に読売注文

 細野豪志元幹事長(43)との決選投票になり、逆転で辛勝した岡田克也代表代行(61)が選出された18日の民主党代表選挙。代表となった岡田氏は「オール民主党ということを考えて、しっかりした人事をやる」と語り、政調会長に細野氏、幹事長に枝野幸男幹事長の再任などを骨格とする挙党態勢を構築する。

 民主党新代表に岡田克也氏選出――について各紙は、19日付で一斉に社説を掲載した。

 その論点は「原点回帰」と党の再生、についてを中心に多彩な主張を展開した。

 党代表選で「細野氏が『過去との決別』を訴え、より大胆な改革や世代交代を主張したのに対し、岡田氏は『原点回帰』を唱え、民主党の基本路線を踏襲する考えを示した」(読売)からである。


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