ワシントン・タイムズ・ジャパン

海外でも多発する子宮頸がんワクチン副反応を追った「NEWS23」

◆推進派の主張を覆す

 重篤な副反応とみられる症例が予想を超えて多く発生していることから、接種の積極的勧奨が一時中止されている子宮頸(けい)がんワクチン問題で、12日放送のTBS「NEWS23」が海外の実態を放送した。

 このワクチンは世界50カ国以上で国の制度で接種されている。そこで、わが国の接種推進派は副反応で騒いでいるのは日本だけで他の国では問題になっていない、「安全に問題ない」との世界保健機関(WHO)の“お墨付き”もあるとして接種の勧奨を再開するよう求めている。しかし、デンマークの実情を取材して放送した同番組は、重篤な副反応を訴えているのは日本の少女たちに限った問題でないことを示し、推進派の主張を覆すほどのインパクトがあった。


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