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首相と枝野氏の衆院予算委論争で過激派名称の有無が分かれた各紙

◆論争を詳報した産経

 枝野幸男民主党幹事長と「極左暴力集団」の革マル派との関係をめぐって、ちょっとした論争が起こっている。産経だけが紙面を割いており、他紙にはほとんど載っていないので、この論争を知らない人も多いようだ。

 産経6日付は「首相×民主 政治とカネ・誹謗中傷…」との見出しで論争を詳報した。10月30日の衆院予算委で枝野氏が安倍晋三首相の閣僚任命責任を追及したのを受けて、首相は革マル派とJR総連との関連を指摘し、「(枝野氏が)殺人までする危険な反社会な組織活動家と関わりのある団体から資金の供与を受けるのは問題だった」と反論し、フェイスブックでも追及した。

 これに対して枝野氏は誹謗(ひぼう)中傷と反発。海江田万里代表が「首相は誹謗中傷を繰り返している」と糾弾するなど民主党幹部も加勢し、「首相×民主党」の構図になってきたとしている。


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