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新聞週間で苦言投稿相次ぐ朝日だが慰安婦虚報に反省ない木村社長

世論誘導を読者批判

 新聞週間にあたって各紙が特集を組んでいる。朝日は一連の虚報問題に対する読者の声(投稿)を「読者からの叱咤 耳を澄ます 襟を正す」との見出しで、2ページ見開きで掲載した(15日付)。その中にこんな投稿が載っている。

 「祖父の家に戦前の縮刷版があり、高校時代に読みふけった。国威発揚の記事に覆われていた。戦後の朝日は戦前の反省から出発したと理解しているが、おおむね相手が国家から国民に移っただけだった。今回の慰安婦や吉田調書の報道も、主義主張に合う材料を組み合わせて、持っていきたい方向に世論を導こうとしたとしか思えない。権力におもねり、世論操作に加担した戦前のDNAが受け継がれているのではないか」(埼玉県 会社員54)


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