ワシントン・タイムズ・ジャパン

「吉田証言」に「吉田調書」と虚報に虚報の上塗りを続ける朝日「報道」

週刊誌の広告を拒否

 虚偽・捏造(ねつぞう)を繰り返した朝日の慰安婦報道の波紋はまだ、収まっていない。週刊誌は「『朝日新聞社』の辞書に『反省』『謝罪』の言葉はない!」(週刊新潮9月4日号)、「朝日新聞『売国のDNA』」(週刊文春・同)と慰安婦問題をメーンに据えた。これに対して朝日は2誌の広告掲載を拒否する挙に出た(8月28日付)。いずれも毎木曜日付に掲載されているものだ。

 それもそのはず、と言うべきか、朝日は同日付に慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を取り消した続報を載せ、「慰安婦問題 核心は変わらず 河野談話、吉田証言に依拠せず」と、相変わらず「反省」も「謝罪」もせず、自己正当化に終始していたからだ。


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