ワシントン・タイムズ・ジャパン

銃で2万人死ぬ米国より人権でも中国が「優勢」と強弁した凌星光氏

中国共産党によるチベット人への弾圧は、今もなお行われていると言われている。写真は中国共産党創立100周年に抗議するチベット人男性の写真=7月1日、インド(UPI)

過激な発言で“炎上”  日中関係を専門とする福井県立大学名誉教授の凌星光氏といえば、これまで何度か、テレビで過激な発言を行い“炎上”している学者だ。

 例えば今年4月、BSフジの時事討論番組「プライムニュース」で、次のような、とんでも発言を行っている。中国政府が少数民族ウイグル族を強制収容所送りにし、それを「再教育」だと強弁していることについて、中谷元・元防衛大臣が「洗脳でしょう」と批判すると、凌氏は「洗脳って必要でしょう」と、堂々と言ってのけた。

 また、他局の番組でも「ウイグルで行われているのは職業訓練」と正当化し、他の出演者を呆れさせた。これらの“暴言”は、すぐさまネットにアップされ、今でも見ることができる。


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