ワシントン・タイムズ・ジャパン

「中国への全面協力」伝えた林外相を応援する朝日、疑問を呈する産経

林芳正外務大臣

“筋金入り”の親中派  「無用な誤解」とは役に立たない間違った理解や解釈をいう。林芳正氏は第2次岸田文雄内閣で外務大臣に就任した際、「無用な誤解を避けるため」に日中友好議員連盟の会長職を辞任した。林氏にとって「無用な誤解」とは何なのか、具体的な話はなかった。

 その「誤解」について産経の古森義久・ワシントン駐在客員特派員は23日付「緯度経度」で、「日中友好議連 米が警戒」と伝えている。米国は中国共産党政権が対日政治工作のために同議連を使うことに警鐘を鳴らしてきた。日米や日英などの議員交流と異なり、公式名称に「友好」を冠し、中国側の議員は共産党の指名や推薦で選ばれた全国人民代表大会の代表という党の下請け人だ。議連は人民解放軍が日本に対する「政治闘争」のために利用する「中日友好七団体」(他に日中友好協会など)の中心的組織だ。


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