ワシントン・タイムズ・ジャパン

なぜ日本だけ新型コロナが収束傾向なのか、その謎に迫った新潮

米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチン=6月14日、東京都大田区

ウイルス側に原因か  諸外国から“インチキ”の疑いが掛けられている最近の日本の新型コロナウイルス感染者数。どうしてこれほど減ったのか、日本人自身が分からず、医師など専門家の説明も要領を得ない。だが、確実に感染者数は減り、重症患者や死亡者も減っているのだから、これは現実である。

 週刊新潮(12月2日付)がこの謎に迫った。「なぜ日本だけ収束!?『消えたコロナ』の謎に答える」の記事だ。感染者数が減った理由として、「人流が抑えられている」「ワクチン接種が進んだ」などが言われている。だが、これは「多くの人の実感と、あまりに乖離した見方ではないだろうか」と同誌は言う。誰もが感じていることだ。


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