ワシントン・タイムズ・ジャパン

朝日の超リベラル路線否定を意味する総選挙での立共共闘へのお灸

志位和夫委員長

立共否定派が圧倒的  「衆院選でおきゅうをすえられたのは、与党ではなく、共闘した野党だったのかもしれない。選挙後に実施された本紙の世論調査を見て、そんなふうに思った」と、朝日13日付の1面コラム「天声人語」が語っている。

 世論調査は8日付に掲載されたもので、「来年の参院選で野党による候補者の一本化を進めるべきだと思うか」の問いに「進めるべきだ」の27%に対して「そうは思わない」が51%に達した。それで天声人語は「先の衆院選を特徴づけた野党共闘への視線が、ここまで冷ややかとは」と嘆じている。何を今さらの感がする。そのことは総選挙直後に分かっていたことだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。