ワシントン・タイムズ・ジャパン

政権選択を問うた朝日世論調査でさえ9条改憲賛成が反対を上回る

これまでもマスコミの報道は、選挙の行方を左右してきた。

自民苦戦の衆院選挙  どうやら与党・自民党が苦戦しているらしい。先週、メディアの衆議院選挙の「情勢分析」がほぼ出そろった(21~23日付)。ざっくり言うと、「自民減 単独過半数の攻防」(読売)「自民 議席減の公算大」(毎日)。岸田文雄内閣にとっては厳しい予測が出ている。

 日経によれば、自民党は289ある小選挙区の4割で野党候補と接戦を繰り広げており、とりわけ振り子のように勢力が変わりやすい11道府県では野党が優勢。共同通信は、自民は単独過半数(233)をうかがうものの、公示前の276議席の維持は微妙。産経は「自民 単独過半数の勢い」とするが、大都市では反自民の「風」が吹く恐れがあり、他党を圧するほどの勢いではなさそうだ。


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