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W杯日本人サポのゴミ拾いで集団的自衛権の批判をする「サンモニ」

◆称賛集めたゴミ拾い

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会も一次リーグを終えてベスト16が出そろった。残念ながら日本は1分け2敗に終わり、2大会連続のベスト16進出はならなかった。

 その中で、今大会の日本は選手たちだけでなく、サポーターたちの行動も注目を集めた。

 敗戦したにもかかわらず、日本人サポーターが試合後にスタジアムに残ってゴミ拾いをしていたことが外国の目には新鮮に映り、各国の新聞が日本のマナーの良さやモラルの高さを称賛したのだ。

 このニュースは、日本のテレビや新聞などでも多く取り上げられた。

 しかし、このサポーターのゴミ拾いを紹介した番組の中で、他のニュースとはまったく違った取り上げ方をした番組コーナーがあった。22日に放送されたTBS「サンデーモーニング」(サンモニ)の「風をよむ」だ。


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