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共産党系の病院ばかり取材し「五輪中止」求める記事を書く朝日記者

◆病院の中で署名活動

 東京のJR総武線・千駄ケ谷駅の近くに共産党の病院として名高い「代々木病院」がある。党幹部の多くがかかりつけ医にしている。共産党の大ボスだった宮本顕治・元議長は2007年7月、ここで亡くなった。

 筆者も社会福祉士養成校の実習生だった頃、ホームレス支援でちょっとした事故に遭い、代々木病院に連れて来られた。むろん党幹部ではない。一般患者も診ており、一見して普通の病院だ。だが、待合室で閉口した。看護師が「核兵器廃絶の署名をお願いします」と、しつこく回って来るのだ。署名ノルマでもあるのだろう。患者への気遣いもへったくれもない。折しも共産党は党を挙げて反核署名運動を繰り広げていた。


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