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「同性婚」で公共放送の使命を放棄し公正な材料提供せぬNHK

◆意図的に視聴者誘導

 同じマスメディアの中でも、「社説」を持つ新聞は自らの主張を読者に伝える使命があるが、公共の電波を使うテレビには、新聞より高い公正さが求められる。特に、公共放送のNHKの報道姿勢を評価するとき、公正さはとりわけ重要視される。

 NHK自らもその役割・使命を「視聴者の判断のよりどころとなる正確な報道や豊かで多彩なコンテンツを全国で受信できるよう放送することで、『健全な民主主義の発達』や『公共の福祉』に寄与すること」(ホームページより)と述べているのだから間違いない。

 ところが、筆者はこれまで幾度もこの欄を通じて、LGBT(性的少数者)の権利拡大キャンペーンを続けるNHKは、情報提供で公正さに欠け、視聴者を意図的に誘導していると指摘してきた。その報道姿勢はこのところ、さらに強まっているようだ。


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