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小室さん問題を「天皇家の在り方」として捉える新潮に朝日も“参戦”

◆“もやもや”が増幅

 小室圭さんの28枚にわたる説明文書を読んで、あるいはそのニュースを聞いて、読者諸兄はどう感じただろうか。納得して“何かスッキリしないもやもや”が晴れて、眞子内親王殿下との結婚を心から祝福する気になっただろうか。

 昨年、秋篠宮皇嗣殿下が「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」を求められ、西村泰彦宮内庁長官も小室家が抱える“借金問題”に対して、十分な説明責任を果たしてほしいと要望していた。

 小室さんは米国で法律を勉強中で、日本で会見を開いて自らの言葉で説明できる状況ではないものの、「リモート」でも十分可能なのに、小室さんが取った手段は“長大な弁明書”を出すというものだった。


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