ワシントン・タイムズ・ジャパン

銀座クラブ通いにコロナ法改正でもザル法と指摘しない「サンモニ」

◆宣言下で議員に批判

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が10都府県で来月7日まで延長されることになった。世界でも感染者数は1億人を超えており、テレビの報道番組ではコロナ論議が絶えない。通常国会でも引き続きコロナ問題が主要テーマになっている。

 1月31日放送のTBS「サンデーモーニング」は、参院予算委員会での新型コロナウイルス対策のための特措法改正案審議、緊急事態宣言発令中に自民・公明の与党幹部議員が深夜の東京・銀座のクラブで会食した問題を扱った。

 番組では「議員の銀座クラブ通い/与党譲歩で“改正案”合意」と題して、深夜にクラブで会食した自民党の松本純衆院議員が国対委員長代理を辞任(その後離党)、公明党の遠山清彦衆院議員が幹事長代理を辞任(その後議員辞職)したことを取り上げたが、処分は当然だろう。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。