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「赤い伏魔殿」日本学術会議の正体を明らかにし廃止を提案する産経

◆昔から「左翼の巣窟」

 菅義偉首相による日本学術会議の会員候補6人の「任命拒否」はメディアで盛んに報じられているが、そもそも会員の「推薦」に問題はないのか。このことがほとんど論じられないのは不思議だ。

 どうやら「拒否」追及の新聞人もそう感じているようで、毎日の青野由利・専門編集委員は17日付コラムで「(会員選出方式を)確認していたら、昨日の朝刊が詳しく書いていた。おさらいすると、210人の現会員と約2000人の現連携会員が会員候補を推薦し、それを基に、選考分科会、選考委員会が絞り込み、新会員候補のリストを決める」と、16日付の毎日紙面をなぞっている。任命拒否が明らかになったのは10月1日、少なくとも毎日は半月以上も推薦の仕組みを記事にしなかったことになる。


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