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菅内閣1カ月、全てが安倍前政権絡みの朝日の批判は感情的で新味なし

◆いきり立つ朝日社説

 「説明責任をないがしろにする強権的な政治手法まで『継承』なのか。これでは『負の遺産』の解消どころか、安倍前政権下で進んだ政治の劣化に歯止めをかけることはできない」(朝日・社説16日付)

 朝日新聞がいきり立っている。16日で政権発足から1カ月を迎えた菅義偉(よしひで)政権。冒頭はこの日に掲げた社説の冒頭である。社説は続いて菅政権の携帯電話料金の引き下げや不妊治療への保険適用、デジタル化の推進など評価の高い国民目線の政策課題の迅速な取り組みにはちらっと触れただけ。後は堰(せき)を切ったように菅政権批判オンパレードである。


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