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「党派性を帯びて運動体化」し「一方的な正義感の押しつけ」を行う毎日

◆党派色丸出しの記事

 メディアは7年8カ月の第2次安倍政権をどのように報じたのか。毎日は自社の第三者機関「開かれた新聞委員会」の座談会で評論家らと総括している(4日付特集)。その中で主筆の小松浩氏はメディアの分断が進んだとし、今後の課題をこう述べている。

 「なぜメディアの分断が起きるのか。メディアの側の問題として考えた時、政権擁護が自己目的化しているメディアも、政権批判が自己目的化するメディアも、党派性を帯びて運動体化し、社会の分断を招く点では同じ危険をはらんでいる、ということではないでしょうか。私たちは一方的な正義感の押しつけにならないよう、自問自答しながら報じていきたいと思います」


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