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赤旗の学術会議人事スクープの尻馬に乗り、騒ぎ立てる左派紙と野党

◆6人とも皆「活動家」

 「日本学術会議」が臨時国会の火種になりそうだ。同会議の新会員が1日発表されたが、菅義偉首相は同会議が推薦した候補105人のうち6人の任命を見送った。いずれも安倍政権が取り組んだ安保法制や改正組織犯罪処罰法などに反対していた学者で、野党や左派メディアは一斉に「学問の自由の侵害」と猛反発している。

 朝日と毎日、東京は2日付朝刊の1面や社会面で大きく報じ、3日付社説では「学問の自由 脅かす暴挙」(朝日)「看過できない政治介入だ」(毎日)「任命拒否の撤回求める」(東京)と息巻いた。一方、読売は第3社会面、産経は中面でいずれも2段見出しの小さな扱い(2日付)。読売は社説を出さず(4日現在)、産経は学問の自由の侵害に当たらないとし「人事を機に抜本改革せよ」(3日付)と主張している。


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