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安倍政権の路線を全て否定し読者に騙し絵の罠を仕掛け続けた朝日

◆連日社説で悪口雑言

 「ルビンの壺(つぼ)」という絵がある。黒地の画面に白地で大型の壺(盃(さかずき))が描かれているが、黒地を図柄で見れば、壺ではなく向き合った2人の顔に見える。「若い女性と老婆」という絵は、若い女性の横顔が老婆の横顔にも見える。いわゆる隠し絵(騙(だま)し絵)だ。見方を切り替えないと、いくら眺めても片方しか見えない。その罠(わな)に嵌(はま)ると、なかなか脱せない(ご存じでない方はネットで「ルビンの壺」を検索し、試してみてください)。

 朝日は安倍政権下でそんな罠を仕掛け続けた。安倍首相の辞任表明を受けた8月29日付社説は「首相在任7年8カ月、『安倍1強』と言われた長期政権の突然の幕切れである。この間、深く傷つけられた日本の民主主義を立て直す一歩としなければならない」と切り出し、安倍路線を全て否定して見せた。


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