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首相の辞意表明、忘れてはならぬ安倍家と朝日との熾烈な「60年戦争」

◆虚報・捏造、訂正せず

 安倍晋三首相が辞意を表明した。持病の潰瘍性大腸炎が悪化し「病気と治療を抱え、体力が万全でない苦痛の中、大切な政治判断を誤ることがあってはならない」というのが理由だという。大腸炎の発症は10代からというから、実に50年以上も病と闘ってきたことになる。よくぞ7年8カ月、総理の職を全うされてきたと感じ入る。

 忘れてならないのは、安倍首相にはもう一つの闘いがあったことだ。朝日との闘いである。安倍首相は記者会見で「(北朝鮮の日本人拉致)問題をこの手で解決できなかったのは痛恨の極み」と述べたが、それにも朝日が少なからず関わっている。


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