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小池都知事は新型コロナを再選に利用していると指摘する新潮・文春

◆都市封鎖言及で注目

 今回もまた新型コロナウイルスの話題が続く。今や、2週間前の“花見の緩み”から感染者数が爆発的に増えるかどうか、また、その結果を受けて、緊急事態が宣言されるかどうかが焦点となっている。

 日本医師会は宣言を出すべきだと政府に迫るが、「今はその段階ではない」と安倍政権は慎重な態度を崩さない。しかし、仮に緊急事態宣言が出されたらロックダウン(都市封鎖)は断行されるのか、外出禁止や在宅ワークが増えるのか…、庶民としては、何もはっきり決まらない状態で、じわじわと迫る“何ものか”に身構える、もやっとした心理状態に置かれている。今こそ週刊誌の出番だ。

 まず、緊急事態宣言は出されるのかだが、その前に、さまざまな思惑が渦巻いているという。週刊新潮(4月9日号)が「『コロナ戦線』異状あり」の特集で、小池百合子東京都知事の「パフォーマンスに、惑わされてはいけない」と警告する。


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