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日本の司法の異様さ印象付けゴーン被告逃亡を正当化しようとする朝日

◆新聞で唯一会見参加

 日産前会長カルロス・ゴーン被告が国外逃亡したレバノンで記者会見を開いた。内容は「陰謀」「迫害」の持論の繰り返しで、新味に乏しいと各紙は酷評している(9日付)。

 記者会見には「日本のメディアは多くが出席できなかった。関係者によると、過去の報道内容などをチェックした上で、出席を認めるメディアを選別したという。読売新聞も出席を申し込んだが、『ゴーン氏に攻撃的な記事を書いている』(ゴーン被告の弁護団の一人)として拒否された」(読売9日付)という。

 では、ゴーン被告の眼鏡にかなったのは―。毎日によると「朝日新聞、テレビ東京、小学館の取材チームのみ。毎日新聞を含む多くは参加を申し込んだものの拒まれた」(10日付)。新聞では朝日1社だけ。よほど気に入られているらしい。


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