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日本の精神を受け継ぐ人々に話を聞いた朝日の好連載「志エコノミー」

◆悪口雑言の元旦社説

 2020年、令和2年が明けた。今年最初の本欄で元旦社説を俎上(そじょう)に載せようと思ったが、やめにした。4日付「産経抄」が代弁してくれていた。

 「元日はすがすがしくワクワクした気分で過ごしたかったが、職業柄、少し気が重い恒例行事も避けられない。何のことはない他紙の朝刊紙面のチェックだが、やはり『またか』とうっとうしい心持ちとなった」

 それは朝日と毎日の元旦社説で、「(安倍批判が)あまりに抽象的で一方的な決めつけに満ちたそれは、単なる悪口雑言に聞こえてしまう」。同感である。元旦社説を論じるのは二番煎じで野暮だろう。


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