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説得力あったダイヤモンド新年号の李登輝元台湾総統インタビュー

◆絵空事の文氏の寄稿

 経済誌3誌は毎年、年末に「新年予測」を企画する。それぞれ今年の特集の表題は週刊ダイヤモンド(12月28日・1月4日合併号)が「2020総予測 未来が決まる!」。週刊東洋経済(同号)は「2020代予測 大変革の10年が始まる!」。そして週刊エコノミスト(12月31日・1月7日号)が「世界経済総予測2020」だ。エコノミスト以外は単に経済分野の予測にとどまらず、政治、文化、スポーツに広がっているので、それだけに読み応えがあるが、今年に限って言えばダイヤモンドが経済学者や有識者の他に世界の要人を登場させていることが注目される。中でも目を引いたのが韓国の文在寅大統領の特別寄稿と台湾元総統の李登輝氏の紙面インタビュー記事である。


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