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岸田自民政調会長にインタビューし無理やりエールを送るサンデー毎日

◆「覚悟足りぬ」と不満

 “文春砲”の直撃弾を受けた森田健作千葉県知事ばかりが目立って、他の記事が砲撃の土埃(つちぼこり)の中で霞(かす)んでいるようだ。そのタイミングで岸田文雄自民党政調会長に次期総裁選への意欲を聞いたサンデー毎日(11月24日付)の記事は、岸田のキャラクターと妙に被(かぶ)っている。

 16日付小紙の論壇時評欄で筆者は韓国大統領選走者として与野党の指導者2人が取り沙汰されていることを紹介した。首相の李洛淵(イナギョン)と自由韓国党代表の黄教安(ファンギョアン)だ。現在「大勢論に乗っている」というが、彼らには「ドラマ」が欠けていて“つまらない男”呼ばわりされているという。盧武鉉や朴槿恵に比べたら波乱万丈のドラマ性がないというのである。


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