«
»

NHKが触れられぬ「N国」公約の正当性解説した「ひるおび!」の八代氏

◆泡沫扱いも議席獲得

 先の参議院選挙で、泡沫(ほうまつ)扱いされながらも比例代表で1議席を獲得するとともに、選挙区での得票率2%以上を達成したことで政党要件を満たし注目を集める「NHKから国民を守る党」(N国、立花孝志代表)。その公約は至ってシンプルで「NHKのスクランブル放送の実現」だ。

 今は、NHKの番組を見ようが見まいが、テレビを持てば全ての世帯が受信料を払わなくてはいけない。それでは不合理ではないか、受信料を払った人だけ番組を見ることができるようにスクランブルを掛けよ、と訴えている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。