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日本のソフトパワーのすごさを語った週刊プレイボーイの「追悼記事」

◆憎んで余りある凶悪

 放火殺人事件で35人が死亡した京都市伏見区のアニメ制作会社・京都アニメーション第1スタジオの焼け跡の前には、追悼のため海外のファンも多く訪れ、その献花台には英語の寄せ書きなどが供えられているという。日本のアニメ文化の影響力を改めて知らされる。今の50代以上の世代には信じられないようなことが起きている。

 放火殺人は憎んで余りある凶悪犯罪だが、事件の背景に、ここ20年来のアニメ文化の隆盛、それに伴うアニメ制作業界の伸張などがあるだろう。週刊プレイボーイ8月12日号の「京アニに祈りを。」と題した記事では、その辺の事情もうかがえる。


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