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新年経済社説で楽観論が目立った日経、「試練」と慎重姿勢の産経・読売

◆新味乏しかった日経

 東京証券取引所4日の大発会は、日経平均株価が452円安と大幅に続落し、2万円の大台を割り込む3年ぶりの下落スタートとなった。新年の日本経済に波乱の展開を予想させるが、どうなるか。

 各紙の新年経済社説の見出しを並べると、次の通り。日経1日付「不確実性にたじろがず改革進めよ」、読売3日付「成長力高め安定軌道に乗せよ/消費増税の円滑な実施が重要だ」、朝日4日付「日本経済のこれから/目指す社会像の再確認を」、産経7日付「変化を成長の糧にせよ/国民が実感する景気回復を」(本紙は6日付「難題に立ち向かう試練の年」)――


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