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東京、群馬、山梨の大雪孤立地帯に入った新潮が示す冬停電の深刻さ

◆教訓となる雪害現場

 “歴史的大雪”に見舞われた日本列島。特に普段大雪の降らない関東甲地方では孤立地区や停電、物流の停滞で、いまだに正常な生活が取り戻せていない所がある。

 14日(金曜日)から降り始めたこの冬2度目の大雪は、水分を含む湿った重たい雪だった。ビニールハウスを押しつぶし、カーポートの屋根はひしゃげて車をへこませただけでなく、翌日からの除雪を難しくさせ、道路は大渋滞。週明けには、スーパーの棚から食料品が減っていった。

 週刊新潮(2月27日号)が「首都圏『ホワイトアウト』7000人の現場報告」という特集記事を載せている。大雪で孤立や停電などに見舞われた群馬県南牧(なんもく)村、東京都檜原(ひのはら)村、群馬県嬬恋(つまごい)村万座温泉、山梨県富士河口湖町などに取材をいれ、現状を聞き出している。


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