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ファーウェイ副会長逮捕めぐりフジ「報プラ」の疑惑と擁護の両極端

◆サンモニで米の懸念

 中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長が、カナダで逮捕されたニュースが流れたのは6日のこと。「イラン制裁違反」の容疑で米国当局がカナダに要請し、米中首脳会談がアルゼンチンであったのと同じ1日に逮捕され、中国当局の激しい批判や報復とみられるカナダ人拘束など国際対立をはらみながら、11日に8億4700万円で保釈された。

 この事件によりファーウェイが注目され、一昔前の格安メーカーが今や米国に本気で牙を剥(む)かせているのは何かに迫ろうと、16日の報道番組でも取り上げられていた。

 TBS「サンデーモーニング」は冒頭で孟容疑者の保釈や米中の応酬の様子を扱うとともに、ファーウェイは「次世代高速通信技術(5G)で世界をリードし、170の国と地域で事業展開」し、「通信基地局の世界シェア27・9%で1位」などと紹介した。


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